生粋のサラリーマン家庭で育ち、農業とは無縁の人生を歩んできたわたくし…

嫁いだ先は、代々続く米農家でした。

義両親と同居はしておらず、同じ市内に暮らしています。

これまでは、できる範囲で農業のお手伝いをしてきました。
(すじまき、田植え、稲刈りのタイミングが合った時だけ)

義両親もだいぶ高齢になり、さらに義父は昨年体調を崩し、
「もう米作りやめるか…」と弱気になってしまいました。

そこを、夫と私でできるだけ協力するので、やりましょう…
と、励まし、続けることになりました。

農業は、天気に左右されますし、
サラリーマンの夫は、中小企業勤務で休みは少なく、
様々なタイミングを合わせるのは何かと苦労はありますが…

JAの組合員であるので、田植えの日にちは、
5月10日以降ということで、指導が入っています。
10日は火曜日で、もちろん平日。次の日曜日は、15日。

義父は、まわりの田んぼで田植えをしていると、
気が急くのか、早くやりたがるのです。
天気や夫の仕事の折り合いをつけて、12日の本日、
田植え決行となりました。

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遠くに山が見えて、きれいでした。
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風が吹くと気持ち良かった~
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我が家の5条植えの田植え機。
ピースサインをする夫。

私は、苗箱をわたす専門でしたが…
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これから、どうなるか分かりませんが、本格的に農業を継ぐにも、
勉強しなければいけないことが多いですね。

まわりの話を聞いても、自分たちでまからなくなると、
人に頼んで全部やってもらっているケースも多いみたいですね。


何より、今年の田植え事態できるかどうか心配していた義両親が
ホッと安心したようで良かったです。

家族皆で協力して、一つの仕事をした一日。
絆が深まったような気がします。

多分、こういう何気ない1日が幸せなのだと思う。